¿Dónde está la discoteca?

ジョギング → ランニング

December 9, 2008 · Leave a Comment

金曜日の二日酔いをよそに、土曜日の朝は今週末のシティラウフ(4.5km)に向け、ハナとジョギングへ。ジョギングはお喋りしながら走るぐらいのペースが一番いいとのことで、音楽やファッションについておしゃべりする。この日はにわか雨で「ああ、これは汗が乾いたらぜったい体が冷えて風邪をひく」と心配していたのに大丈夫だった。ここ一年、風邪という風邪をひいていないので、いつ大きな波がくるか心配でしょうがない。多分、日本あたりでこの一年分の風邪が襲って来るでしょう。

日曜日はニューヨークマラソンやツール・ド・フランス (Le Tour de France)に出場したことのある友人カップルに連れられ、はじめて本格的な7キロ半のグループランニングに参加。慣れたペースで走って行くカップルに一生懸命ついて行こうとしているうち、自分のペースも上がってきたような気が。走り方のコツやストレッチの仕方も分かりやすく説明してもらい、普段の「ジョギング」が「ランニング」にランクアップしたように思える。友人宅でシャワーを浴びさせてもらい、そのあとオーガニックフードだけで作ったスイス風ブランチをごちそうになりました。スイス人のお友達が一番好きという手作りのミューズリにカナダ産のメープルシロップとヨーグルトを混ぜたものが一番美味しかった。市販のミューズリはレーズンが入っていて苦手だけど、本場ミューズリにはレーズンが入ってないって聞いてホッとした。

ジョギングを定期的に始めて3週間ぐらい経ったかな。「続けることに意義があるのよ」という母の言葉を胸に抱き、ほぼ毎日、水泳、ジョギング、サイクリングのどれかを日課にしてきました。ネットのおかげで毎日走ったコースやスピードもわかるし、スポーツのおかげで友人の輪が更に広がった気がする。とくに近所の犬(人じゃないか)がよく覚えてくれていて、わたしが通り過ぎるちょっとの距離だけ一緒に走ってくれるのが一番嬉しい。大好きな中型の黒犬だったりすると、もうそのまま一緒に連れて帰りたいぐらい。

不景気ないま、安くてどこででもできるランニングは徐々に人口を増していると思う。ついこの間も不健康の代名詞だった友達にジョギングを始めた話をすると、「どこで走っているの?」と聞かれたので「裏の山」って答えたら「実は僕も走りはじめて、、、」という話になり「えー!?」と驚きを隠せなかった。ジムに入会すると会費を無駄にしないよう、わたしのような貧乏性な人は定期的に通わないと気が済まないけれど、ランニングだったらスニーカーさえあればいつでもどこでも時間に束縛されることなく気軽にできる。絨毯に汗臭さがしみ込んでいるジムで、目の前でトレッドミルを使っているおっさんのでかいケツを見ながら走る必要もなく、森の美味しい空気を吸って散歩中の可愛い犬を見たりできるのがランニングの利点。

走り始めて気がついたことは、太ももが手羽先のように太くなったこと。体重が増えたこと。いつもジーンズの下にタイツを履いているけれど、これがパッツンパッツンにきくなった。大根ふくらはぎがカブになりつつあり、もうスカートははけない。体重が増えたのは運動後の食事が美味しいからだと思っていたら、母が「脂肪が筋肉にかわったからじゃない」とのこと。ふーん。でも生活が規則的になって、冬だからってもぞもぞ自宅に籠らなくなったのが一番の変化かもしれない。日本に帰った際は、隅田川沿いを走ったり、由布子ゆりかのブログに載っていたランナーズステーションをチェックしてみたい。スポーツ好きのスイス人にランナーズステーションの話をすると「さすが日本!」と喜ばれるので、今回はぜひお土産話に利用して帰りたいと思う。皇居周辺は空気が悪いってネットで読んだけど、一回ぐらいは大丈夫だよね、、、。日本に帰るフライトで風邪をひきませんように。

Categories: Japan · Laufen · Switzerland
Tagged: , ,

0 responses so far ↓

  • There are no comments yet...Kick things off by filling out the form below.

Leave a Comment